文化ならもっと那覇市を知ろう!へ!
- HOME
- 文化
那覇市の文化
琉球大国時代に貿易によって栄えた沖縄では、諸外国の影響を受けたさまざまな文化・工芸が生まれ、王府のあった首里と交易拠点となった那覇が中心となって発展し、現在にまで受け継がれています。都会的な街並みの中に文化遺産が数多く点在し、それぞれの土地で固有の伝統工芸が伝承されてきた沖縄・那覇では、古の王朝文化と庶民による生活に根付いた文化が交差する場所としても知られています。
また2005年には那覇市文化振興基本計画として「那覇市文化のまちづくりプラン」が策定され、生活・文化都市の実現を基本に「学び創造する文化都市」への発展のため、さまざまな文化施設や史跡などの文化財や各種伝統工芸の振興や保護、各種イベントなどを展開するなどに力をいれています。
伝統と生活が交差するまち
那覇市は王朝文化による文化施設や史跡が数多く残されている反面、庶民によるまちぐゎー文化も活気にあふれており、市民参加型のイベントも盛んなまちです。2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産登録された文化史跡9カ所のうち4カ所は那覇市にあり、それに付随する歴史的建造物や工芸文化なども那覇市内各地に点在しています。また神社・霊廟も多く、琉球王国おいて「琉球八社(官社)の制」を受けた神社のうち6社は那覇市内に存在します。カウンセラーの資格に詳しくなりたい方へ - 多くの方が疑問を持っているカウンセラーの資格についてのサイトです。
那覇市内の多くの行事・まつりは沖縄の旧暦文化に伴うものであったり、古くから伝わる伝統的なまつりなどのほかに市民参加型のイベントも幅広く開催されています。それらは観光産業としても注目され、古の沖縄を体感できるもの、参加型の伝統的なまつり、市民が主役によるイベントなど多岐に渡り、県内外の多くの人々を楽しませています。